5月16日(土)15:00から晴天の元スタートしたSUGO大会予選。前日の肌寒い曇り空からは打って変わって、気温は25度近く、路面温度はその10度前後高い状況下であった。
ジェントルマンドライバーが担当するQ1では 、セッションを8分ほど残した時点で、27号車 AWD Racing ジェシー・スウィニマーにトランスミッショントラブルが発生。8コーナーでコースオフし、マシンが回収されるまで赤旗中断となった。
その後、残り8分のところからセッションが再開。大きな動きはないなか、ディフェンディングチャンピオンの1号車 Hitotsuyama with CORNES RACING 都筑晶裕が1:20.347のタイムでポールポジションを獲得。2番手には24号車 Max Racing 柴田優作がつけて、3番手にはAmクラスの19号車 The Spirit of FFF Racing 大蔵峰樹がつけた。
その後、各チームはプロドライバーへの交代を済ませてQ2がスタート。
Q2では徐々に各ドライバーがタイヤを温めるなか、最初にアタックラップを決め切ったのは1号車 川端伸太朗。しかし、その後に9号車 BINGO RACING with LM corsa 笹原右京が1:19.041で川端のタイムを塗り替えて、ポールポジションを獲得した。
2番手を維持した川端に続いたのは、555号車 MAEZAWA RACING 横溝直輝。GT3 AmクラスはQ2でも19号車 濱口弘がファステストで、ダブルポールを獲得した。GT4 Pro-Amクラスでも82号車ZENKO RS GARAGE with SUNRISE BLVD. 牧野善知/末廣武士ペアが同じくダブルポールで、予選を締め括った。
明日のレース1は10:30からスタート。決勝レースは予選同様に、GT World の公式YouTubeで無料LIVE配信が行われ、英語、日本語の実況から選んで視聴できる。
